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非抜歯(歯を抜かない)矯正について

非抜歯矯正とは、歯を抜かないで歯列矯正を行うことです。

今までの歯列矯正の多くは抜歯矯正といって、歯を抜いてスペースを作ってから歯を動かしていく方法がほとんどでしたが、現代では抜歯矯正が本当に理想的かという声が多くなりました。


非抜歯矯正は歯を抜いてスペースを確保せず、歯を後方に移動させたり、歯列のアーチを大きくしてスペースを作ります。
極端ですが、分かりやすく言いますとアーチをV字型からU字型にしていきます。



歯列矯正のために抜歯した歯も、必要だから生えてきた健康な歯です。
当院では矯正をされた方の約9割の方が非抜歯(歯を抜かない)矯正を行っております。


1本の大切さを分かっているからこそ、まずは、第一選択として抜かないように治療計画を立てるのが当院の診療方針です。






抜歯矯正の欠点

抜歯矯正は今でも多くの歯科医院が行っています。
スペースが確保される分、早く歯が移動していきますし、歯並びが綺麗になった方も多くいらっしゃいます。

しかし、必要だから生えてきた歯を抜くことは、本当に良いことでしょうか?


抜歯矯正を行う欠点は主に以下のものがあります。

通常28本(親知らず除く)のところ抜歯により、24本で生活することになる
抜歯によって歯列のU字型が小さくなり、舌の置く位置が落ち着かず、歯列からあふれる
抜歯によって歯列のU字型が小さくなり、舌をのどの奥に引き込む可能性があり、無呼吸症候群になる恐れがある
歯並びを治しても、舌で歯を押し、再び歯並びが悪くなることがある
言葉の発音にも影響する
理想的な噛み合わせではなくなる
成長期の場合、顎の成長を止めてしまう恐れがある
顎(口元)が後退する


このような欠点から、有田歯科ではなるべく非抜歯矯正を行っておりますが、患者様のご希望や状態によっては抜歯が必要な場合もございます。





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