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口内炎の予防

2012-05-21 10:02:53 No Comments

口内炎の予防と改善は、次のことをこころがけましょう。


1.まず口の中を清潔に。
毎食後に歯磨きやうがいで常に清潔にする。
また口の中が乾かないようにする。


2.疲労・ストレス・睡眠不足に気をつけて。
ゆっくりと休養をとって、睡眠を十分に。


3.バランスのよい食生活を。
とくに緑黄色野菜をたっぷり、ビタミンB群やCを含む食品を積極的にとって免疫力アップを。


4.禁煙し、アルコールを控える。


それでもできてしまったら、「睡眠は十分か?」「栄養バランスはとれているか?」「ストレスをためていないか?」など日ごろの生活を見直すようにすれば、病気を予防することもできるかもしれません。


そうなると口内炎は厄介者どころか、無理をしないよう警告を発してくれるありがたい存在!
口内炎ができたら生活と健康を見直すよいチャンス、健康管理に利用しない手はありませんね。






口内炎の原因

2012-05-21 09:56:11 No Comments

口内炎とは、口腔内にできる炎症の総称ですが、原因は様々な要因が関係しています。口内炎の主な原因は、以下のことがあげられます。


1.口の中を傷付けてしまう(噛むなど)
2.胃腸障害
3.健康不良
4.口の中が不衛生
5.ストレス
6.アレルギー
7.病気の治療


口の中を傷つけてしまうという原因は、口内炎になったことがある人は、最も経験のある原因ではないでしょうか。
飲食中に、誤って頬の内側を噛んでしまったり、歯磨き時のブラッシングや硬い物を食べたときなどに誤って傷を付け、その傷が悪化してそのまま口内炎になってしまうことがあります。


また、熱い物を口に入れて火傷をしたり、噛み合せや入れ歯が悪く、口の中の粘膜を傷付けることもあります。
口の中が乾燥していると、粘膜に傷が付きやすいといわれています。


口は、内臓の入り口であり、消化器の一部でもあります。
胃腸障害で胃腸の粘膜が荒れていると、口の中の粘膜にも影響が出るといわれています。


仕事や病気などで疲労がたまり体力が低下する、不規則な生活や栄養バランスが悪い食事が続くなどで、不健康な状態になると、口内炎ができやすくなります。
また、ストレスを感じる生活は、口内炎を誘発するといわれています。


口の中には、数百種類の雑菌が存在するといわれています。
唾液の分泌が少なかったり、歯磨きやうがいが長時間できず口の中が不潔な状態になってしまうと、菌が繁殖しやすくなり、口内炎を発症しやすくすると共に、症状を長引かせてしまいます。


特定の食べ物や薬、歯磨きの成分によって、アレルギーが起こり口内炎になる場合や、白血病などのガンや他の疾患の治療の副作用のために口内炎ができてしまう場合などもあります。
タバコを大量に吸う人は、ニコチンが原因になることもあります。


また、ウィルス性口内炎や、カンジダ性口内炎は、名称通りウィルスの感染やカビの一種であるカンジダが原因とされています。


これらの他にも、貧血や鉄分不足などの血液疾患やベーチェット病、手足口病などの疾患が原因で口内炎が発症することもあります。
口内炎の原因が何であるかは、見た目では判断できないことがあります。
時には、重大な病気が隠れていることもあります。


口内炎が長期間続いたり、繰り返し発症する場合は、病院で診察を受けましょう。






歯ブラシの選び方2

2012-05-18 12:35:40 No Comments

まとめると、正しい歯ブラシの条件は以下のようになります。


・ 柄は真っすぐのストレート型
・ ブランドマークなどの突起がないもの
・ 断面は長方形に近い楕円形
・ 植毛形態は縦が3列、横は親指の幅あるいは人差し指の第一関節までの長さ
・ 材質は透明のナイロン製
・ 「ふつう」の硬さのもの


交換は1ヶ月に1本、少なくとも3ヶ月に1度は取り替えましょう。
釣り糸と同様にナイロン製の歯ブラシには吸水性があるため、買ったばかりの頃は透明でも使っていると白濁していきます。


また、口腔内に生息する細菌の中には、カゼやインフルエンザの病原菌、カゼを引き起こすヘルペスウィルス、耳や鼻・のどに影響を与えるブドウ球菌、口の粘膜に潰瘍をつくるカンジダ菌、そして歯周病菌など実に様々な悪性の病原菌が残念ながら存在しています。


従って、歯周病や口腔内に問題のある方、また免疫力の低下している方は特に注意が必要です。


目的別あるいはマルチな1本、いずれを求める場合も初めはいろいろなタイプを使ってみて、歯のサイズや歯並び、口の筋肉の強さなどから自分に合った歯ブラシを見つけましょう。
また、歯科医院でプロのアドバイスを受けるのも効果的です。

当クリニックでは、上に挙げた条件を満たし、さらに磨きにくい奥歯を磨きやすくするため、柄に緩やかなカーブをつけた理想的な歯ブラシ「ルシェーロ」をお勧めしています。





歯ブラシの選び方

2012-05-18 12:25:31 No Comments

適切な歯ブラシを選ぶことは、正しく歯を磨くことと同じくらい重要です。
ぜひあなたに合った歯ブラシを見つけましょう!


歯ブラシを選ぶときには、目的をはっきりさせることが大切です。
歯と歯の隙間をきれいに磨きたい、磨きにくい奥歯まで届く歯ブラシが欲しい、あるいは歯周ポケット用として使いたいなど、ご自身に必要な歯ブラシをその用途に応じて、何本か用意しておくのがベストといえます。


歯ブラシには「やわらかめ」、「ふつう」、そして「かため」の3種類がありますが、例えば歯垢を落とすためには、「ふつう」か「かため」で弾力性のあるタイプを選びます。


これは、「やわらかめ」ではネバネバした歯垢に毛先が負けてしまうからです。
また、毛先を軽く歯に当て小刻みに動かすブラッシングを行うためには、毛先が10mm以下の短かめのタイプがよいでしょう。



次に、お口の中のどんな部分にも合うマルチな1本が欲しい方のために、理想的な歯ブラシの形状について説明します。


歯ブラシは、柄の部分と毛の部分とで構成されています。
まず、柄は基本的にストレートで突起のない単純な形状、かつ断面が楕円形のものがよいでしょう。
柄に湾曲があると、最も磨きにくい上の一番奥の歯(上顎7番)の後ろ側を磨くのが困難になり、突起があると指を動かすときに邪魔になります。


また、毛は縦が植毛3列、横は親指の幅がお口に合った適正サイズで、材質は透明のナイロン製がよいでしょう。
動物の毛は、たんぱく質でできているため口腔内細菌が付着しやすく不潔になりがちで、色の付いた毛は色素の成分によって弾力が低下します。また、硬さは「ふつう」を選びましょう。






歯周病とは?

2012-05-18 10:44:43 No Comments

歯磨き粉などのCMでよく耳にする『 歯周病 』ですが、この病気は成人が歯を失う一番多い原因といわれています。
歯周病の直接的な原因はプラーク(歯垢)です。


プラーク(歯垢)は歯の表面に集まる、目には見えない細菌からできている、ネバネバとした薄い膜です。


次第にプラーク(歯垢)は堅くなって、歯石となり歯ぐきの病気は気付かないうちに進行し、放っておくと血や膿が出たり、歯がグラグラして物が噛めなくなり、しまいには歯が抜けてしまいます。


堅くなった歯石は専門家以外では簡単に取り除けません。
一番良いのは、堅い歯石になる前のプラーク(歯垢)の段階で歯磨きで除去することです。
プラーク(歯垢)は24時間で着いてしまうため、毎日の歯磨きは欠かせません!!






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